初心者のためのサーフィン上達法

こんばんは、鈴木です。前回は東京オリンピックのサーフィンについて話をしましたが、若い世代はチャンスがあっていいですね。強化選手の顔ぶれを見て、中学生くらいの子たちが大勢いて、ビックリしました。今日は、これからサーフィンを始めたい、まだ始めたばかりで、サーフィン初心者という人にお勧めのDVDを取り上げてみたいと思います。サーフィン初心者も東京オリンピックの次なら、出場のチャンスがあると思います。始めたばかりなら、サーフィンが早く上手くなりたいと誰もが思うと思います。パドリングがなかなか進まない、ドルフィンスルーが上手くいかない、テイクオフができない、ボトムターンができない等の悩みは初心者がぶつかる最初のステップです。カットバックなどの技はサーフィンの基本動作ができてからです。初心者なら、サーフレッスンに通うのが一番いいですが、機会に恵まれない人もいますよね。私もかつてはそうでした。私がサーフィン初心者のころは、自己流や独学でサーフィンを習得しました。私の場合はセンスがあったのか、独りで練習しても、テイクオフができるようになったのは早かったと記憶しています。サーフィンにおいて、バランス感覚と身体の柔軟性は大事だと思います。もし、独学でサーフィンを上手くなりたいと考えているのなら、あの有名なプロサーファーの小川直久が監修しているサーフィン上達プログラムというDVDを教材として学ぶといいと思います。サーフィン初心者が早く上達するための練習法が収録されています。サーフィン上達プログラムは、サーフィン初心者が対象ですが、私のような中級者にもお勧めです。小川直久プロが教えるサーフィン上達法ですから、波乗りはできるレベルでも、何かしら学ぶことはあると思います。私もサーフィンの基礎は完璧かといわれれば、そうではありません。実はドルフィンスルーが苦手だったりします。そういう場合は、ドルフィンスルーの正しい練習法を学ぶべきだと思います。小川直久プロに直接、指導してもらう機会をつくるのは難しいでしょうから、教材で学びたいところです。ドルフィンスルーの技術であれば、動画で見てから実践すれば、問題なさそうです。個別指導を受けるまでもないかと思います。サーフィンが上手くなりたい方は、小川直久のサーフィン上達プログラムをチェックしてみてください。

東京オリンピックとサーフィン

こんばんは、鈴木です。今日は東京オリンピックの話を書きたいと思います。というのも、2020年の東京オリンピックで初めてサーフィンがオリンピック種目として認められ、業界は盛り上がりをみせているからです。私もテンションが上がっています。ただ、サーフィンはオリンピック種目として成り立つかという議論もあります。波のコンディションによって、差が出てしまうから、優劣をつけるのが難しいです。とはいえ、サーフィンの大会は普通にあります。大会というよりも、コンテストに近い感覚です。まあ、サーフィンはスノーボードに近いとも言えますから、サーフィンもオリンピック種目としては有りなのかと思ったりもします。スノーボードで言えば、ハーフパイプという種目に近いかもしれませんね。ジャンプの高さや回転、技の難易度が評価されます。日本人サーファーでも、世界に通用する選手もいますから、東京オリンピックは楽しみです。もちろん、私は東京オリンピックには出場しませんよ。2020年東京オリンピックのサーフィンの会場は、千葉県長生郡一宮町にある釣ヶ崎海岸というところです。サーファーの間では、志田下というポイント名で呼ばれています。どちらかといえば、サーフィン上級者向けのポイントです。私は千葉県民なので、当然のことながら、志田下は行ったことがあります。ローカル色の強いポイントなので、サーフィン初心者にはお勧めできませんが、プロサーファーが競技目的で入るのなら、良いポイントだと思います。サーフィンのオリンピック会場の志田下は海の正面に鳥居があることで有名です。ちょっと怖いような、神々しさを感じます。志田下の鳥居は、外国人ウケしそうですね。NSAの公式ホームページでは、東京オリンピック強化指定選手を見ることができます。A指定選手からC指定選手まであります。C指定選手はU14年齢枠なんですね。写真を見て、どうりで若いと思いました。オリンピック関連は、サーフメディアにも情報は載っています。
何か新しい情報が入ったら、また記事にしたいと思います。

サーフィンのための筋トレ

こんばんは、鈴木です。今日の記事は、サーフィンのための筋トレというテーマで書いてみますね。サーフィンは海に行かないとできないスポーツです。私は海に行かないとき、陸上トレーニングをしています。ジョギングや筋トレがメインですね。海に行く頻度やペースとしては、週に1、2回程度です。大学生の頃は、夏休みであれば毎日のように海に行っていました。学生って本当にいいですよね。ようするに、海に行ってサーフィンする機会が少ないのです。これでは、身体が鈍ってしまうので、筋トレがかかせないというわけです。筋トレの内容は、自重トレーニングがメインになります。ボディビルダーのようにムキムキになる必要はないので、体幹や背筋を鍛えることが重要です。体幹や背筋を鍛えるのは、パドリングの姿勢を維持するためです。サーフボードに腹ばいになり、顔や上体を起こしますが、背筋がないと姿勢を維持するのに疲れてしまいます。上体が起きていないとパドリングをしても、なかなか前に進みません。水をかいても推進力が小さく、前に進まないのです。パドリングが下手だと、沖に出るのに体力を使いますし、テイクオフのときにも立つことが難しくなります。顔を上げて上体を起こすのがパドリングのコツと言えます。そのため、私はヨガマットを用いて、体幹トレーニングを行っています。体幹トレーニングは自宅でできるので、サーファーにはお勧めのエクササイズです。パドリングのための体幹トレーニングは思ったよりもキツイです。日常生活では、あまり使わない筋肉なのでしょうね。

私がサーフィンを始めたきっかけ

はじめまして、鈴木です。仕事は自営業をしていて、趣味でサーフィンをやっているのですが、海に行った記録として日記を書くことにしました。波がどうとかそういう話です。サーフィンに興味がない人にとっては、よく分からない話かもしれませんね。初めての記事なので、少し個人的なことを書いておこうと思います。私がサーフィンを始めたきっかけは、サーフノリダーズでした。とんねるずのテレビ番組で、サーフノリダーズという企画をやっていたのを見て、サーフィンをやりたいと思ったのです。単純にサーフィンって楽しそうだなと感じました。それは何というテレビ番組だったか忘れてしまいました。とんねるずの生でダラダラいかせてだったかな。生ダラっていうやつです。サーフノリダーズでは、木梨憲武がサーフィンをやるという企画でした。DJの宇治田みのる等も出ていたきがします。もう何年前の話だろうか。それで、大学に入ったときに自由な時間ができたので、アルバイトをしてサーフボードを購入して、サーフィンを始めました。ちょうどその頃、バイト仲間や先輩もサーフィンを始めたので、一緒に海に行っていました。大学を卒業してからも、サーフィンを続けていて、現在に至るという感じです。今週は海に行っていないのですが、4月だと海水温が低いから、スプリングだと寒いかもしれませんね。私は寒がりなので、3ミリのフルスーツでもいいくらいです。早く夏になってくれるといいですね。夏はサーファーも増えて、海が混むでしまうので、それはそれで微妙ですけどね。