サーフィンのための筋トレ

こんばんは、鈴木です。今日の記事は、サーフィンのための筋トレというテーマで書いてみますね。サーフィンは海に行かないとできないスポーツです。私は海に行かないとき、陸上トレーニングをしています。ジョギングや筋トレがメインですね。海に行く頻度やペースとしては、週に1、2回程度です。大学生の頃は、夏休みであれば毎日のように海に行っていました。学生って本当にいいですよね。ようするに、海に行ってサーフィンする機会が少ないのです。これでは、身体が鈍ってしまうので、筋トレがかかせないというわけです。筋トレの内容は、自重トレーニングがメインになります。ボディビルダーのようにムキムキになる必要はないので、体幹や背筋を鍛えることが重要です。体幹や背筋を鍛えるのは、パドリングの姿勢を維持するためです。サーフボードに腹ばいになり、顔や上体を起こしますが、背筋がないと姿勢を維持するのに疲れてしまいます。上体が起きていないとパドリングをしても、なかなか前に進みません。水をかいても推進力が小さく、前に進まないのです。パドリングが下手だと、沖に出るのに体力を使いますし、テイクオフのときにも立つことが難しくなります。顔を上げて上体を起こすのがパドリングのコツと言えます。そのため、私はヨガマットを用いて、体幹トレーニングを行っています。体幹トレーニングは自宅でできるので、サーファーにはお勧めのエクササイズです。パドリングのための体幹トレーニングは思ったよりもキツイです。日常生活では、あまり使わない筋肉なのでしょうね。